「毒ガス移送のころは在職中でしたが、小さな戦争のようでした。ガスがもれたら即死、しかも少量でも死ぬほど、風向きも心配しながら生活をしたことを思い出しました。輸送路に近い方々はもっと大変だったでしょう。無事でよかった」
「とても貴重な歴史的な事件をわかりやすく整理されていました。毒ガス撤去騒動事件も、沖縄の戦後の基地にまつわるさまざまな問題(住民の思い、米軍の考え方、それぞれの対応の仕方等々)を象徴していると感じました。たくさんの人に観てほしい企画です」
「当時中学生でした。連日、テレビや新聞で報道され印象に残った歴史的大事件ですね。今日でも化学兵器は基地内に隠されているのかと思いますが、闇の中ですね。また歴史的事件の資料がありましたら展示会よろしく!」
「今回の展示で戦後沖縄が複雑な立場におかれていたことがあらためて分かった。1970年代学生だったので、その頃まだ戦後を引きずっていたということを気づきました。沖縄は米国と日本政府の間で板ばさみになっていたんですね。豊富な県公文書館の資料が提供いただける機会を今後も増やしてほしい」
励みになるご意見、ありがとうございます。うるま市移動展は2月14日(日)まで。
2月11日、13日、14日は、午後2時から展示解説会を開催します。ご来場お待ちしています。
会場のうるま市立石川歴史民俗資料館は石川図書館の2階です。
施設の前には目印となる「移動展のぼり」を立てています。
2月13日(土)、14日(日)は、午後2時から展示ガイドツアーも行います。
ご希望の方は午後2時に展示室にお集まりください。
多くの皆様のご来場をお待ちしております。
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