公文書館への公文書の組織的な引渡しは、平成7年の開館以来10年余り本庁知事部局に限られていました。その状況を変えた行政職員の一人が、採用2年目だった教育庁総務課の比嘉麻紀子さんでした(今年4月に八重山教育事務所へ異動)。
(写真)インタビューを受ける比嘉さん。平成20年1月10日県教育庁にて。
Q 保存期間が満了した文書を公文書館へ引き渡したいと思います。具体的にはどうしたらよいですか?
A 基本的には、沖縄県文書編集保存規程(昭和49年沖縄県訓令第38号。以下「編集保存規程」という。)に従い、(リンクはこの記事の最後)文書の廃棄の手続を経た後、引渡しの対象となる文書の目録を作成し、公文書館へ引き渡します。
ただし、機関によって多少の違いがありますので、事例別に御説明いたします。
沖縄県職員のみなさま
こんにちは。沖縄県公文書館の県文書受入担当です。
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