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違いを作る(005) 國場明美さん(沖縄県企業局)

 

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 文書管理のあり方と保存期間が満了した文書の公文書館への引渡しに「違い」を作り出した行政職員を紹介するシリーズ「違いを作る」。約1年ぶりとなる記事は、県企業局の國場明美(くにば・あけみ)さんです。企業局の組織再編準備に伴って、公文書館への文書引渡しは平成19年度にいったん中断していました。平成20年度には引渡しが再開しましたが、そこには並々ならぬ苦労があったことがインタビューからうかがえました。 

 

 

札幌からの手紙(シリーズ選別の秘める大きな可能性)

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 札幌市総務局文化資料室で資料担当係長をしている竹内と申します。現在、札幌市は新公文書館を計画しており、文化資料室はその母体として位置づけられている施設です。

 

札幌市は、未整備である札幌市立公文書館の開設に向けて基本構想検討委員会を近く設置する予定であり、先進的な施設見学の一環として、先月(8月29日)、沖縄県公文書館を視察させていただきました。

 

京都からの手紙

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京都大学大学文書館の西山伸准教授から当ホームページに次のようなメッセージが寄せられましたのでご紹介します。
 
 
9月、沖縄県公文書館を訪問しました。

事務所を移転しますか? その前に・・・

 公文書が大量に廃棄されやすい機会として、事務所の移転が挙げられます。移転先に充分なスペースがないため、あるいは搬送の費用や労力をなるべく軽減するため、などの理由が背景にあります。

11月4日、有識者会議の最終報告が提出されました

 内閣官房に設置された公文書管理の在り方等に関する有識者会議(平成20年2月~)の最終報告「時を貫く記録としての公文書管理の在り方~今、国家事業として取り組む~」が11月4日に小渕優子内閣府特命担当大臣に提出されました。


八重山支庁の皆様、ありがとうございました

八重山支庁説明会.JPG 去る11月7日(金)午前、八重山支庁1階会議室で行った沖縄県公文書館の業務説明会には多数の職員が参加してくださり、ありがとうございました。

公文書講演会の動画を掲載しました

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 去る8月27日に県庁講堂で開催した公文書講演会「どう変わる?国・地方公共団体の公文書管理」(講師:独立行政法人国立公文書館 梅原康嗣公文書専門官)の動画をUPしました。当日参加できなかった方、もう一度ご覧になりたい方、どうぞアクセスしてください。

アクセスはこちらをクリック

 

八重山支庁の皆様へ:11月7日(金)に伺います

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 保存期間が満了した文書の公文書館への引渡しを促進するため、11月7日(金)午前10時から、沖縄県公文書館の業務説明会を八重山支庁1階の会議室で行います。

 

県公報デジタル化中です

 沖縄県公文書館は、復帰後の県公報のデジタル化を進めています。平成19年度(昨年度)から平成21年度までの3年間で6万ページ、年間2万ページをデジタル化する計画で、昨年度は復帰時の1972年5月から、1979年12月までの期間分を完了し、当ホームページで公開しています。1980年以降の分についてもデジタル化作業を進行中です。

公文書講演会を聴いて(沖縄県総務部総務私学課 山城正也)

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     私は、沖縄県総務私学課で公文書管理業務を担当しています。現在、国においては、文書管理法(仮称)の制定も視野に入れた公文書管理の在り方に関する議論が行われており、私もこの動向に注目していたところ、独立行政法人国立公文書館公文書専門官の梅原康嗣氏による講演会が開催されると知り、ぜひ聴いてみたいという思いでこの講演会に参加しました。

 


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