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資料紹介

琉球政府文書

  • 『本土法適用に関する準備措置』― 復帰前の沖縄と本土の法制... new

    沖縄は、四半世紀にわたって日本政府の管轄から外れ、米国が施政権を行使するという特殊な地位にありました。その間、沖縄は、米国大統領行政命令や米国民政府による布告・布令・指令、琉球政府立法などのもとにありました。

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  • 『本土法適用に関する準備措置』ができるまで new

    1970年6月、琉球政府は日本政府の求めに応じて、沖縄と本土との法制度上の相違点や、本土法の適用にあたって講ずべき措置を『本土法適用に関する準備措置』(全4巻)という冊子にまとめました。

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  • 琉球政府立法の制定 ― 政府立公園法 new

    総務局 渉外広報部渉外課の「立法勧告及び署名手続に関する書類」から、琉球政府立法(民立法)の立法過程に関する文書を紹介します。

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  • ドル切替のインパクト ― 琉球政府立法の改正作業 new

    1958年9月、琉球列島の通貨はB円からドルに切り替わりました。これにともない、B円で表記された金額の記載をもつ琉球政府立法をドル表記に改めるため、大規模な改正作業が必要となりました。

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  • メジロを愛でる

    農林局北部営林署の「鳥獣飼養許可申請書」と「鳥獣捕獲許可申請書」を紹介します。 

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  • 布告・布令・指令等(6)通貨の変遷~B円への統一

    総務局渉外広報部 文書課「布告・布令・指令等に関する書類」から、米国統治下の琉球列島における通貨制度の変遷のうち、B円への統一に関する布告を紹介します。

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