【お知らせ】エドワード・フライマス氏のご親族が来館されました
2026年2月17日
2月5日(木)、故エドワード・O・フライマス(1919–2001)のご息女であるAnne Freimuth Statlandさんと、ご主人のStuart Statlandさんが来館されました。
フライマス氏は1946年に陸軍将校として来沖し、その後米国民政府に勤務、米国に帰国したのちも沖縄問題に深く関わりました。氏が生涯にわたり収集した沖縄関係資料は「フライマス・コレクション」として、ご遺族より「沖縄のために役立ててほしい」との思いのもと当館へ寄贈されました。コレクションは2003年に公開され、現在も保存・利用されています。
AnneさんとStuartさんは、フライマス・コレクションが保管されている書庫をご覧になった後、現在開催中の所蔵資料展「沖縄のお金」を観覧されました。ご友人も交え、あたたかなひとときを過ごされました。
当館では今後もご寄贈いただいた資料を大切に保存し、利用に供してまいります。
▼「フライマス・コレクション」についての詳細はこちらから
・仲本和彦「海外からの”地域資料”の受入れ:「フライマス・コレクション」の受贈手続きを通して学んだこと」『沖縄県公文書館研究紀要』第5号 2003年
https://www.archives.pref.okinawa.jp/wp-content/uploads/293667c49124c93410d9002df069b98b.pdf
・福地洋子「フライマス・コレクションに含まれる軍政期資料について」『沖縄県公文書館研究紀要』第8号 2006年
https://www.archives.pref.okinawa.jp/wp-content/uploads/d9257afc578484b1f5a218ea295c06fd.pdf
・『沖縄県公文書館だより ARCHIVES』第22号 2003年
https://www.archives.pref.okinawa.jp/wp-content/uploads/archives22.pdf









