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沖縄国際婦人クラブ文書

【資料の名称】沖縄国際婦人クラブ文書 
【資料ガイド】沖縄関係資料>団体文書>沖縄国際婦人クラブ文書

【文書の概要】
 沖縄国際婦人クラブは、1953年(昭和28)に比嘉秀平琉球政府行政主席夫人の秀子氏とサムエル・オグレスビー米国民政府経済局職員(のち同次長)夫人のタイス氏により、米国と沖縄の国際親善および社会福祉活動を目的に設立されました。
 設立当初は、米国民政府の支援による養護施設等への慈善事業や、毎月開催される定例会を通して沖縄婦人と米国婦人の相互の国際親善交流を実施していました。現在では、国籍を問わず積極的に国際交流を図り、定期的なチャリティー事業等で造成した資金を活用して社会福祉活動を継続しています。

 沖縄国際婦人クラブ文書は、米軍占領下から日本復帰以降の沖縄における米軍関係者および地元政財界の夫人等の国際交流活動と社会福祉活動に関する記録です。「定例会議事録」や「慈善寄付金給付申請書類」などの運営に関する文書や活動の様子を記録した写真アルバム等が含まれます。

 本資料群は、2009年、沖縄国際婦人クラブより寄贈されました。

【シリーズ・リスト】
 1. 写真アルバム及びスクラップ
 2. 運営に関する文書

【数量】112件

【公開日】2019年5月21日

アルバム 1963年(昭和38) – 1964年(昭和39)  〔資料コード:0000149813〕

クリスマスプレゼントとしてわかば保育園へブランコを寄贈(1964年12月)。
わかば保育園は、1955年に沖縄国際婦人クラブが設立した。

1964年3月の定例会の様子。左端がジェラルド・ワーナー民政官夫人。
同じ写真が「ジェラルド・ワーナー(USCAR民政官)写真資料18」(資料コード:0000017521)にもある。