琉球政府文書

みどり丸の沈没

通商産業局海運課 「海運に関する書類」から、みどり丸遭難事件に関する文書を紹介します。

1963年8月17日の正午過ぎ、那覇泊港から久米島に向けて出港した定期船みどり丸が沈没しました。

『旅客定期航路事業現況、みどり丸遭難事故について みどり丸関係資料』(R00070013B)には、事故の原因を検証した文書が綴られています。

この事故では、80名以上の人々が命を落としました。右は、被害状況などを走り書きしたメモです。刻々と入ってくる犠牲者の数が生々しく記されています。

 

 

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