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米国収集資料

米海兵隊写真 サイパン・テニアン関係分

【資料の名称】米海兵隊写真 サイパン・テニアン関係分
【資料ガイド】米国収集資料>米国国立公文書館>Archives II(カレッジ・パーク)>RG127: 海兵隊文書>写真資料

【文書の概要】
 本シリーズは、米海兵隊が主に第二次世界大戦中の活動を撮影したもの。(米国国立公文書館シリーズ名: RG127-GW, Photographs of World War II and Post World War II Marine Corps Activities, ca. 1939-58)
第1分類は「地理別」となっており、キャロライン諸島、硫黄島、沖縄、マーシャル諸島、サイパン、テニアン、グアム、日本などがある。また、第2分類は「主題別」で、民間人、捕虜、日本兵、弾薬、砲兵、式典、通信、装備、車両などのがある。

【サンプル写真】2020年3月公開サイパン・テニアン写真展(抜粋)
日本の委任統治領だったサイパン、テニアン島など南洋群島には、沖縄から多くの人々が移住していた。1944年(昭和19)6月、米軍はサイパン島に上陸し、7月にはテニアンも攻略した。住民を巻き込んだこの戦闘で死亡した沖縄関係者は12,000人とされている。
写真群は米海兵隊が1944年6月から8月にサイパンとテニアンで撮影したもので、戦闘だけではなく、子どもや女性ら民間人も多数映っている。

【資料の利用方法】
(閲覧)
本ホームページ内の「資料検索」にあるデータベース「写真が語る沖縄」においてキーワード検索“サイパン・テニアン”を入力することで閲覧できるほか、閲覧室において写真アルバムが閲覧できる。
(複写)
当館閲覧室において持ち込みパソコンへのデータ複写(無料)又はコピー機での複写(有料)ができる。また、遠隔地複写業者複写のサービスも利用できる。

【公開日】2020年3月31日