米国海軍撮影の沖縄戦関係写真1,122枚が新たにネットでも見られるようになりました。(H22年3月12日)
催し物の案内などをお知らせします
米国海軍撮影の沖縄戦関係写真1,122枚が新たにネットでも見られるようになりました。(H22年3月12日)
平成21年度第2回常設展は、好評につき、下記のとおり期間を延長します。
記
延長期間: 平成22年3月30日(火)~同6月27日
より多くの皆さまのご来館をお待ちしております。
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当館が所蔵するおよそ6万枚の写真の中から厳選してご紹介していきます。
県内で重要な選挙が目白押しの“選挙イヤー”にちなみ、今月は選挙の開票の様子を紹介します。
戦後、米軍によって直接統治された沖縄では、琉球列島米国民政府(USCAR)の指揮監督の下に「琉球政府」が置かれ、人びとの生活に直結する三権(民裁判所・立法院・行政府)は米国の意向に大きく左右されました。
今月紹介している写真は、1960年の第5回立法院選挙の開票の様子です。行政のトップ(行政主席)はUSCARが指名しましたが、立法院議員は民選でした。このときの投票率は84.7%。開票速報を見守る市民の熱い視線からは、当時の選挙が異民族の「統治者」に対して民意を表明する貴重な機会だったことを伺わせます。
平成22年1月1日から沖縄県公文書館管理規則(平成7年沖縄県規則第50号)の一部改正により出版物等掲載許可等の申請手続きが変わりました。
(出版物等掲載許可に関する主な改正点)
1.出版物等掲載許可の権限が沖縄県知事から沖縄県公文書館の指定管理者(財団法人沖縄県文化振興会)に改められました。
2.上記改正により、出版物等掲載許可申請書(第7号様式)も変更となりますので、ご注意下さい。
新しい申請書の様式はこちらです>>出版物等掲載許可申請書PDF(236KB)
出版物等掲載許可申請の方法はこちらをご覧下さい>>「各種申請について」へ
※「各種申請について」の「資料の使用許可等について」をご覧下さい。
詳しくは公文書館閲覧室までお問い合わせ下さい。
(連絡先)
電話(代表):098-888-3875
FAX:098-888-3879
米国海兵隊撮影の沖縄戦関係写真475枚が新たにネットでも見られるようになりました。(H21年8月26日)
沖縄県公文書館年報第11号(平成20年度)はこちらからご覧下さい>>沖縄県公文書館年報のページへ
沖縄県公文書館にご来館予定のみなさまへ
沖縄県公文書館は、公共施設として、感染の拡大防止のため衛生管理を強化しております。つきましては、下記の点についてご理解、ご協力くださいますよう、お願いいたします。
・閲覧カウンター・利用案内等の担当者は、マスクを着用いたします。
・当館の閲覧棟、管理棟前には手指用の消毒ジェルを設置しております。どうぞご利用下さい。
【新型インフルエンザに関する情報】