戦中・戦後 沖縄の映像
戦中・戦後の沖縄が撮影された映像フィルムを米国国立公文書館からデジタル化して収集し、「映像に見る沖縄」で公開しました。
今回公開した動画は、 米国海兵隊撮影の動画51点と、琉球列島米国民政府(USCAR)撮影の動画32点の計83点です。
検索ページでキーワードに「2026年3月」を入力にして検索、またはこちらをクリックすると、今回公開した83点が一覧表示されます。
以下、公開映像の一部を紹介します。
米国海兵隊撮影映像
〔地上作戦、戦闘〕
沖縄戦で日本軍と米第6海兵師団が約1週間の激戦を繰り広げた「シュガーローフの戦い」が始まった1945年5月12日の映像です。
Assault on Yuza Ridge
〔与座岳の攻撃〕
首里撤退後の摩文仁司令部の前方に位置し、八重岳とともに重要拠点であった与座岳の戦闘シーン(1945年6月9日,10日)があります。
USCAR撮影映像
『人・時・場所』は、USCARが広報用に制作して民放で放送された番組です。 沖縄県立奥武山野球場(現セルラースタジアム)が1960年に県内初の本格的野球場として完成した時の映像があります。
『TVウィークリー』も、前述した『人・時・場所』と同様の放送番組です。首里久場川団地、小禄団地、田原公設市場アパート、樋川市営住宅などの建設時の映像があります。
















