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イベント案内

[公文書管理講座]公文書館の評価選別・整理の方法

 定員に達したため、予約受付を締め切りました。(2019/9/10)

 市町村が作成・収受する公文書は、業務上の役割を終えた後、地域にとっても貴重な記録となりうるものです。保存期間が満了した文書をただ廃棄するのでなく、その中から後世に残すべき文書をしっかり選んでいくことが望まれます。公文書館を現在設置していない自治体も、保存期間満了後の公文書の扱いに目を向ける必要があります。
 本講座では、歴史資料として重要な公文書をどのように選び、残すのか、沖縄県公文書館の実践をご紹介します。

[プログラム]
1.沖縄県公文書館 館内見学
2. 公文書をなぜ残すのか―公文書が果たす役割
3. 沖縄県の文書管理の仕組み
4. 評価選別業務① 歴史公文書の評価基準
5. 評価選別業務② 選別方法
6. 整理業務① 公文書の整理方法
7. 整理業務② 公文書に含まれる個人情報の取扱い

※プログラム1館内見学は、希望者を対象に実施します。参加希望の方は、午後1時までに沖縄県公文書館講堂にお集まりください。(開場12時30分)
※プログラム2から参加の方は、午後2時までに沖縄県公文書館講堂にお集まりください。

[講師] 沖縄県公文書館指定管理者(公財)沖縄県文化振興会公文書管理課職員
[日時] 9月27日(金) 13:00~16:40
[会場] 沖縄県公文書館講堂(南風原町字新川148-3)   
[料金] 無料
[定員] 40人(定員に達し次第締め切ります)要電話申込 
[申込み、問合せ] 098-888-3877(普及広報)