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[上映会2]移民は生きる

沖縄移民が初めてハワイに到着したのは1900年1月8日。
県系移民2世の比嘉太郎トーマスは、それから65年間のウチナーンチュの歳月を描いたドキュメンタリー映画を制作しました。
米軍の通訳兵として沖縄戦で多くの住民の命を救い、戦後も沖縄の復興に尽力した比嘉の人物像と激動の人生に迫ります。

【日時】2019年10月19日
【場所】沖縄県公文書館講堂
【講演】
「沖縄系ハワインチュ二世ーーーいちゃりばちょおでえ魂(マブイ)!」
 講師:下嶋哲朗 ノンフィクション作家
      長野県上田市生まれ。児童向けノンフィクション、絵本などを書く。
        1994年『アメリカ国家反逆罪』で講談社ノンフィクション賞受賞。
        琉球新報で「新・太郎物語 嵐は強い樹を育てる」を連載。

 

 

※本動画は講演のみです。上映した所蔵映像は当館閲覧室でご覧になれます。ぜひご利用ください。
【上映映像】
『ハワイに生きる 沖縄移民65年の足跡 Life in Hawaii-Okinawans 65 year Documentary』監督:比嘉太郎トーマス 1969年[83分] カラー/有声[資料コード:0000131023]